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飲食業界求人サイトで紹介されました

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先日、飲食業界求人情報サイト「グルメキャリー」さんのインタビューを私、岩澤 博が受けました。
さすが、プロのコピーライターさんです。岩澤の思いをわかり安く文章にしていただきました。
是非、社員のみんな、そして、ご利用いただいているお客様にも私の思い、ベイシックスの考えを聞いていただければと思い、こちらにその記事を抜粋させていただきました。

以下、抜粋
文:高木 正人
写真:ボクダ茂

楽しんだものだけしか得られない何かがある。
「飲食の仕事って、本当は自分が遊びたい時間帯なのに、人が遊んでいる場所で仕事をするわけですよね。
で、逆に一般の人が仕事をしている時に、ようやく少しだけ遊べる時間が取れる、でも、私の考えはそうじゃなくて、人が遊んでいる時間も思いっきり楽しんで仕事をして、人が仕事をしている時はさらに遊んで、結局一日中楽しんじゃおうということなんです。飲食のしごとなら、それが可能です。」・・・

宮古島への旅行(本年度の社員旅行)も、博多や大阪へのグルメの旅も、決して「研修旅行」とは呼ばない。そこにあるのは、形式より、まず楽しもうの精神。地方ごとの食文化や食べ歩いた飲食店の魅力等、楽しんだからこそ、そこで吸収するものも大きく、楽しんだものだけしか得られない何かがあることを、岩澤氏は知り尽くしているのだ。・・・

ブランドや仕組みで人は育たない。ゼロから考えるから人は育つ。
研修旅行という概念が岩澤氏の中にないように、コンセプトやブランド、業態開発といった概念もほとんどない。また何年後に何店舗を展開するといった目標も掲げていない。あるのは人づくりというテーマだ。

「ブランドでは人は育たないと思っています。ブランドやコンセプトは、人が成長していく上で重石となってしまい、伸びる個性も伸びなくなる可能性があると思っているのです。
たとえば、新しい店を創った。で、お客様が来ない。そこがスタートラインで、みんなで大いに悩み、アイディアを練って、実際に試してみて・・・の繰り返し。さんざん悩んで、もがき苦しみながら、でもどこかで楽しさも共有できる。それは人がブランドに頼らず、自分で勝負できる環境だからなんです。」・・・

1対1から始まるストーリー。人間力が店の価値を決める。
「飲食店に入っていく時、ここから展開されるストーリーの第一歩は、1対1による人と人とのコミュニケーションなんです。飲食で仕事をする人はまず目の前のお客様をどう楽しませることができるか。これが常に問われているし、1対1だからこそ、そこには大手企業や個人店といった資本力にも左右されず、公平に勝負できる楽しさがあるのです。」・・・

イギリス高級紙でてやん亭が堂々の一位

ガーディアン記事

1821年創刊のイギリスの高級紙ガーディアンの、「東京の居酒屋トップ10」で、弊社の「てやん亭"西麻布店」が堂々の1位に輝きました。 これも、一重に開店以来、西麻布店、いやベイシックスの全店舗に足を運んでくださった皆様と、一緒に店造りに関って頂いた協力会社の皆様のお陰と思っております。こころからお礼を申し上げます。下記は紹介された文章です。

---以下、和訳文---
路地裏の小さなこの一軒家を見つける事ができたら、きっとあなたの宝物となることでしょう。
歴史を感じさせる木材であしらわれた1、2階のそれぞれのフロアにはさまざまな席が用意されています。
会話を楽しみたいグループの方々には掘りコタツの席。オープンキッチンで料理をしている風景が楽しめるカウンター席など。
3000円のコースメニューには、鮮魚のカルパッチョ、山芋の竜田揚げ、巻き寿司等、8種類を惣菜が含まれています。そして、プラス2000円で2時間飲み放題のサービスもあります。
---以上、和訳文---

株式会社ベイシックス 代表取締役 岩澤 博

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